第十六回長野灯明まつり 5日目

2019年02月10日

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2月6日より開催されています、第十六回長野灯明まつりも5日目を迎えました。

5日目となります2月10日は三連休の中日ということもあり、様々なイベントが開催されました。

まず、経蔵にて行われましたプロジェクションマッピングです。昨年から行われているプロジェクションマッピングは今年もこの長野灯明まつりの目玉企画となりました。

今年のテーマは「シンカ」。協力いただいたMONOLITH、長野高専の皆様により、人々やまちの「進化」と善光寺の「真価」という二重の「シンカ」を見事に表現されていました。

そして、この長野灯明まつりのもう一つの目玉企画として行わたのが、スカイランタン打ち上げです。
スカイランタンとは、熱気球の一種で、タイや台湾を中心に定着している民族風習で、無病息災を祈る放たれるものです。
長野灯明まつりでは、仁王門再建と仁王像造立100年にちなみ、事前にお申込みいただいた100組の方々に制作体験を経て、善光寺大本願にて祈祷したスカイランタンを一斉に打ち上げました。

平和の祈りを込めた光が空に浮かび上がった瞬間は、お集まりいただいた多くの観衆の皆様から歓声があがりました。
当日は昼過ぎまで雪の舞う天候でしたが、スカイランタンの打上げに合わせかのように、星空が広がり、遠く照らす三日月と融合した光のコントラスは圧巻でした。

これまで多くの皆様に足を運んでいただいた、長野灯明まつりも本日が最終日となりました。本日はクロージングイベントを企画しております。

連日好評の「夢福引き」もまだまだ豪華景品が残っております。

平成最後の長野灯明まつりを是非目に焼き付けていただきたく、最終日も長野青年会議所メンバー渾身の設営でお待ち申し上げます。