2月例会「攻めの広報2019」

2019年02月21日

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2月21日(木)ホテルメトロポリタン長野にて通常例会の初回となる2月例会「攻めの広報2019」が行われました。

「攻めの広報」のスローガンが独り歩きしないように広報メンバーが一丸となり例会の成功に向け取り組んでまりました。

村石委員長は、この例会の目的を
「長野JCの広報の必要性や重要性を認識し、メンバー全員で伝わる広報を熟考することで、本年度の運動に対する広報意識を高めることを目的とします。」としています。

第一部「今年の広報はここが違う」では
そもそも長野JCを広報することの意味とは?という前提のもと
現状の広報が抱える問題点や課題を抽出し
今までの広報とは異なる手法を用い、「攻めの広報」たる違いを打ち出しました。

第2部「広報を学び考えよう」では
多様な広報ツールの紹介、市民の皆様が利用しているメディアニーズの把握
メディア側の考えを知る
そして他LOMではどんな広報を実施しているか
とデータや様々な取材を基に目的に沿った広報の重要性をお伝えしました。

第3部「全員で築く伝わる攻めの広報」では
第1部、第2部の内容を受けて
プラスαの広報とは、全員で行う攻めの広報とは、という観点から
攻めるということの意味を掘り下げ長野JCメンバーの広報意識の姿勢について考えて頂きました。

そして村石委員長による、まとめにおいては
何故「攻めの広報」という想いを持つに至るには
昨年行われた事業がきっかけになった、というエピソードも交え
もし全員で行う「攻めの広報」が根付いたら広報委員会さえ必要ではなくなるのではないか。
という究極的な仕組みにまで言及されており
例会に参加されたメンバーの皆様の心にも熱く届いたのでは、と感じております。

その後は広報委員会からバトンを受けて
丸山委員長率いる会員開発委員会による
新入会員募集事業方針について、発表がありました。

3月からの新入会員対象者に対する勧誘を開始するにあたり、過去の会員拡大事業の検証から見えてきた課題に対して今年度の取り組みを発信して頂き

また委員長全員がVTRで会員拡大の意気込みを宣言することで全体事業として取り組む姿を見せ

最後には理事長、総括副理事長、副理事長、専務理事、室長、委員長、無任所理事、会員開発員会で登壇し、理事長を中心にメンバー全員で肩を組み一つの輪となりシュプレヒコールを行うことで全メンバーを巻き込んだ会員拡大のスタートが切れました。

広報、会員拡大と決して他人事ではなく
メンバーひとりひとりが積極的に関与してく必要がある
ということを見直すことができた
そんな2月例会になったのではないでしょうか!