善光寺世界遺産をすすめる会

2019年02月21日

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2月21日(木)に善光寺世界遺産登録をすすめる会として、文化庁にご挨拶に伺いました。

善光寺世界遺産登録をすすめる会は、2001年10月に発足され、2007年に長野県と共同で、世界遺産暫定一覧資産候補提案書を文化庁に提出しました。

長野青年会議所も事務局運営として参画を行い、本年度は「まつりのこころ継承委員会」が担当しております。

今回、塚田まゆり議長、宮本忠長建築設計事務所松橋副幹事長、信濃毎日新聞竹内幹事、若林けんた元参議院議員とともに、参議院議員会館にある吉田博美参院幹事長事務所にて、文化庁村田次長、渡辺室長、中谷主任に、ご挨拶に参りました。

今回の訪問でも、どうすれば顕著な普遍的価値を世界遺産委員会に理解してもらえるのか。
どういうコンセプトで、世界遺産に持っていくのか、裏付けるものは何なのか、今残っている建造物が、オリジナルであるのかなど調査が必要との課題をいただきました。

今年も、長野青年会議所「まつりのこころ継承委員会」は、事務局運営を通して少しでも前進していけるよう邁進していきます。